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インタークーラーは走行風によって、ターボチャージャーで圧縮された吸入空気を冷やします。いわば、空気が空気を冷やしているのです。熱交換を行うためには“空気と空気の温度差”が必要であるため、インタークーラーには熱伝導率に優れた素材が必要。一般的には熱伝導率に優れ、加工がしやすく軽量である“アルミニウム”が採用され、GReddyインタークーラーシリーズでも、採用するコアによって様々なタイプのフィンやチューブを使用しています。
またいくら熱伝導率に優れているフィンを使用しても、熱交換率に優れた形状の“コア”を用いていなければ冷却効率は落ちてしまいます。一方では走行風の温度を帯び、一方では吸入空気の熱を帯びる必要性。おのおのの熱交換が効率よく行われていなければインタークーラー内での温度差は生まれず、熱伝導による冷却が行われなくなってしまうのです。そのため、GReddyインタークーラーシリーズではコストや用途によって様々なコアを用意。冷却効率を重視したタイプや、吸入空気の圧力損失を最小限にしたタイプ、コストパフォーマンス重視のタイプなど、3種類のラインナップを用意しています。
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