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GReddy H断面削り出し
コネクティングロッド
コネクティングロッドの働きは、ピストンが受け止めた燃焼圧力をクランクに伝えること。クランクと共に上下運動を回転運動へと変換するデバイスのひとつであり、ピストン、クランクと共に“高強度”を求められるパーツでもあります。強度が求められる理由は上下運動を回転運動に変換する課程で発生する“縦と横の両方向から受ける力”が特殊だからです。ピストンの位置が動くたびに縦と横の力のバランスが刻々と変化し、挫屈して折れることなく燃焼圧力をクランクに伝えきらなければいけません。
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また行程から行程へと移り変わる際には急激なベクトル変化が起きるため、小端部や大端部の口が変形を起こしてピストンピンやメタルに負担をかけます。これらのことから、高強度こそがコネクティングロッドに求められる最大の性能と言えるでしょう。GReddyのH断面コネクティングロッドは、変形に強い鍛造のニッケルクロームモリブデン鋼で設計。高負荷、高出力にも耐えられる高強度を持つ究極のコネクティングロッドです。
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GReddy I断面削り出し
コネクティングロッド
コネクティングロッドに求められる性能は“高強度”であることに間違いありません。しかしエンジンパワーの上限が決まっている条件で必要以上に高強度を追求しても、重量のあるコネクティングロッドは文字通り重荷となってエンジンレスポンスの悪化に繋がります。GReddyのI断面コネクティングロッドは、高出力に余裕を持って耐えられる強度を確保しつつ、RB26用・SR20用 のH断面コネクティングロッドと重量を比較した場合、RB26用は約33g、SR20用は34gの軽量化を実現。
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H断面コネクティングロッド使用時よりもレスポンスの向上が期待できる次世代コネクティングロッドです。
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