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D1 GRAND PRIX SERIES エキシビジョン ワイルドスピード Ⅱレポート

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2015年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第5戦
参戦レポート

■開催日  2015年9月6日(日):角度番長決定戦、追走番長決定戦、団体番長決定戦
■開催地 エビスサーキット
■入場者 9,563 人(土日合計)

【9月6日(日) 天候:曇り時々雨   路面:ハーフウェット】 

■角度番長 1位
■追走番長 2位
■団体番長 出走せず

 

 

D1グランプリシリーズ第4戦に続きエキシビジョンマッチの『ワイルドスピードⅡ』が開催されました。

まず最初は、「角度番長決定戦」。単走シリーズ戦の上位12選手によるドリフトの角度を競う競技で、1-2セクターのみでの1本勝負でした。

生憎の雨でスピンしないように走るのがやっとのコンディションの中、最終走者の川畑は先に走る選手の走行ラインやポイントをチーム監督と入念に無線で確認し、最後に監督が出した理想のラインできっちり走り、2位に大差をつけて優勝しました。

 

続く競技は 「追走番長決定戦」。第4戦終了時の人気投票ランキングの上位8名と海外選手7名に第5戦の好成績選手で争われる追走トーナメントです。

ベスト16では田中省己選手と対戦し田中選手のスピンなどもあり先行、後追いともにアドバンテージを取り勝利しました。

ベスト8は時田選手と対戦。1本目 後追いの際に時田選手がウォールにヒットした反動でGT-Rの左ドアに激しく接触し、先行でもアドバンテージ川畑で ここも勝ち進みました。

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ベスト4の織戸選手との対戦も織戸選手が先行でスピン、後追いでクラッシュ。走行不能となり決勝進出が決まりました。荒れた展開の中、決勝の相手は前日敗れている齊藤太吾選手で、どうしても勝ちたいカードとなりました。

 

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決勝は後追いからのスタートでやはりスタートダッシュで離されてしまい、差を詰めようとした結果 川畑がスピン、その勢いのままウォールにクラッシュし走行不能となりました。

結果は2位で大変残念な終わり方でした。

 

【チーム監督 中上信吾】

舞洲は大勢のTOYOTIRES関係者が応援に来るという事で、ここでチャンピオンを決めない訳にはいかないという大きなプレッシャーのかかった大会でした。

今 回から各走行後直ぐにDOSSデータがチームに配信されるようになり、練習走行からデータを分析して車両セッティングとドライバーの走りの修正を行いまし た。進入速度、角度、振り出しは問題ないものの、見た目では判らないレベルだがドリフト角度の安定性で点数が採れておらず、単走決勝でも修正しきれずに7 位で終わりました。

追走では優勝は逃して3位という結果でしたが、今期のミッションであったシリーズチャンピオンを舞洲で獲得する事が出来、ホッとしました。

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エキシビションマッチは生憎の雨になってしまいましたが、角度番長の称号は頂かないとと、先に走る車両の走りと点数を確認しながらDOSSを攻略 し、川畑がキッチリ指示通りの走りをして優勝する事が出来ました。追走番長の決勝では宿敵齋藤選手との対戦でしたが、やはり車重の差によるスタートダッ シュの違いは明らかで、川畑も焦りから無理な進入でコンクリートウォールにクラッシュしてしまいました。

同じ相手に同じ負け方をしているので、どうにかリベンジしたいですが、あのMARK Ⅱは速い!!齋藤太吾も手強い!!負けっぱなしは嫌なので、次戦お台場の最終戦では勝って気持ち良く終わりたいと思います。

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【ドライバー  川畑 真人】

今回の舞洲戦はGTRで初走行となるため、ギヤ比や足回りのデータが無い状態からスタートしました。ある程度想定したセットで現地に入り、確認しながらの走行となりましたが、リアのバネ交換はしましたが、その他大きな変更もなく走りに集中出来ました。

練習走行では安全マージンを多く取っていましたが、DOSSの得点も低かったので本番では勢いを増して高得点を狙った走りに切り替えました。単走優勝は出来ませんでしたが、練習走行時の得点を上回り7位で追走予選は免除となりました。

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追走に入ってからは、古口選手やゴーチャ選手との対戦で接触があり、危ない場面もありましたが勝ち進み、ベスト4の時点でシリーズチャンピオンが決定しました。その後の齋藤選手との対戦ではスタートから離される展開で、接近戦が出来ず敗退し悔しい思いをしましたが、3位決定戦では末永選手に快勝し納得の走りが出来ました。

日曜日のエキジビションマッチは朝から雨が降り続き、エアー調整などでセットを合わせました。角度番長決定戦では、スピードを抑えて角度を安定させることに集中して走り、2位以下を大きく引き離す得点で優勝出来ました。その後の追走番長決定戦では、前を走る相手選手がミスをする形で決勝戦まで勝ち上がり、前日と同じく齋藤選手との対戦となりました。自分が後追いでスタートし、その直後から引き離され、追いつきたい気持ちから運転操作を誤り、クラッシュしてしまいました。

今回は、同じ選手に2日連続で負けたくないという気持ちが強く、冷静にスタートやコーナーへのスピード判断が出来ていなかったと思います。チーム関係者の方々に迷惑をかけてしまい後悔しています。次戦からは同じ失敗を繰り返さないように、更に集中して走りたいと思います。

 

TOYOTIRESブースでは外国人選手も交えてトークショーが行われました。

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