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2016 D1 GRAND PRIX SERIES Rd.2 FUJI DRIFT

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2016年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第2戦
参戦レポート

■開催日  2016年4月23日(土):単走予選(免除)、単走決勝、追走
■開催地 富士スピードウェイ
■入場者 25,800 人(土日合計)
【4月23日(土) 天候:晴れ  路面:ドライ】

■単走決勝  2位   ■追走決勝  2位

【2016シリーズランキング】 2位 (50ポイント)

 

2016年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第2戦が静岡県 富士スピードウェイで開催されました。

5年ぶりのコースレイアウトはTRUST RACINGにとっては初となるコースでしたが、GTRには向いているというイメージで初戦で獲られた優勝を獲り返すつもりで臨みました。

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今回も単走予選は免除のため金曜日は練習のみで土曜日に単走決勝と、追走トーナメントが行われました。

まず練習走行でいい感触がつかめず基本セットの変更などを行ない本戦を迎えました。単走1本目で4位、2本目キャンセルも考えましたがやはり優勝狙いでチャレンジ。しかしながら齋藤選手の得点を上回れず2位となりました。

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午後からは追走トーナメントが行なわれ、ベスト16ではPACIFIC RACING TEAM with DUNROPの野村選手と、ベスト8ではGOODYEAR Racing with ORIGIN Labo. の唄選手と対戦。
どちらも勝利し準決勝進出を決めました。

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準決勝では Team BOSS with POTENZA の箕輪選手と対戦。箕輪選手は単走3位で今回とても調子が良くやや心配でしたが、スピード差で勝利することができました。

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そして迎えた決勝は第1戦に続きまたもWANLI FAT FIVE RACING の齋藤選手で、負けられないカードとなりました。

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しかし、決勝に進むまでのフィーリングの違和感や何となく乗り切れていない感じがあり、決勝ではそれを克服しないと勝てる相手ではないと認識していましたが、うまく噛み合わず敗れてしまいました。

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開幕から2戦連続2位という結果で優勝を逃し大変悔しい思いです。

勝てなかった原因をしっかり研究し対策をして次戦に臨みます。次戦は去年優勝しているつくば逆走コースです。日頃から応援して頂いている スポンサーの皆様、ファンの皆様に喜んでいただけるよう努力していきますので、今後ともご理解、ご支援、ご協力の程 よろしくお願い申し上げます

 

【チーム監督 中上信吾】

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富士は今シーズン一番の高速コースなので、車重のあるGT-Rにとっては十分勝算があると臨みました。朝一番の練習走行ではまだ路面のグリップが悪くて安 定した走行が出来ず、車体のセットアップ確認くらいしか出来ませんでしたが、2度目の練習走行からやっとDOSSの点数と走りの比較をしました。
メインの300Rは問題無いものの、後半セクターの点数が低かったので何パターンかのライン取りを試してDOSSの点数を確認しましたが、今一つ乗り切れ ていない感じでした。ギア比も合わない部分がありましたが、そこに合わせると違う場所で合わなくなるという状況だったので、変更せずそのまま走ることにし ました。

単走は作戦通り1本目確実に走り4位だったので、追走でのタイヤ温存で2本目をキャンセルするか少し悩みましたが、単走優勝を狙って走ることにしま した。2本目で点数は少し伸ばしたものの、やはりベストとは言えない走りで一歩届きませんでした追走では無理をせず確実な走りで勝ち上がり、大方の予想通 りダイゴとの決勝対戦になりましたが、100%の状態で戦うことが出来ずに敗退してしまいました。
クラッチの特性とドライバーが感じるフィーリングのギャップを完全に埋めることができなかったのは残念です。

今回またしても優勝を逃してしまいましたが、反省点だけでなく、車体のセットアップにおいても新たな発見もあり、次につながるレースでした。
次戦の筑波では100%力を出し切って優勝出来るように準備を進めたいと思います。

 

【ドライバー  川畑 真人】

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今回、富士スピードウェイを逆周りのレイアウトで走る事になり、数年前に開催された時よりもマシン性能も上がっていることから、容易にドリフトが出来るイメージをもって現地入りしました。

予 選日の練習走行をスタートし、300Rを振り出そうとするのですが全くドリフトが出来ず、足回りやタイヤのエアー調整レベルでは無理だと判断して、数周 走った所でリアウイングを外しました。その後は問題なく振り出せたのでDOSSの得点が上がる走りを模索し、細かいセットを変更して練習を終えました。
決勝日の単走では1本目に上位でベスト16に進出する得点が出て、追走でのタイヤを温存するか迷いました。チームと相談した結果、1位通過を目指して走る 事になり2本目をチャレンジしましたが、一歩届かず2位で終了しました。追走に入ってからは途中でクラッチフィーリングの違和感がありましたが順当に勝ち 進み、決勝戦は強敵の斎藤選手との対戦となりました。後追いでスタートしたのですが、スタートから少し出遅れ300Rの振り出しからミスを出しギクシャク しながらヘアピンを立ち上がり、大きなアドバンテージを取られました。入れ替えた先行で取り返そうとスピードを上げたのですが、ヘアピンで大きく外に流さ れ自分の負けが決定しました。

今回は勝ちを取り急ぎ、平常心で運転出来ていなかった事が敗因だったと思います。どの対戦でも自分の実力を発揮出来るようにこれからも集中して取り組みたいと思います。

 

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