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D1 GRAND PRIX SERIES Rd.3 レポートアップ

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2014.7.26-27 AUTOPOLIS DRIFT

■単走 優勝
■追走 ベスト8 リタイア

【総合順位】5位 【2014シリーズランキング】12位

2014年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第3戦が大分県のオートポリスで開催されました。
長いストレートで加速し、鈴鹿と並んで高い車速から進入するサーキットです。今回からマシンのカラーリングを、視覚的にも派手な演出が
できるように、ブルーメタリックへと変更しました。
1日目の単走は予選から出場しました。GT-Rのハイパワーを生かし、207km/hという高い進入速度から鋭い振返しで100.46ポイントという
高得点を獲得し、予選1位通過をはたしました。単走ファイナルでも落ち着いた走りを見せ、100.41ポイントを獲得し、
Team TOYO TIRES DRIFT TRUST Racingとして初めての単走優勝を決める事ができました。また、R35 GT-Rとしても初優勝となります。
続いて日曜日に開催された追走日は雨と霧の悪天候となり、ウェットセッティングで挑みました。
単走で優勝したため、追走はベスト16から参戦。 TEAM MORI with GOODYEARの高山選手と対戦し、ウェット路面の中、接近した走りを見せ勝利。
この勢いをベスト8に繋げようとしたのですが、タイヤウォームアップ時にステアリングトラブルが発生。その場での復旧が不可能なため、
リタイアとなってしまいました。

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【ドライバー  川畑 真人】

今回のD1グランプリは、前回のセントレア戦で調子が上がった事もあり、足回りのセットをほぼ同じ状態でスタートする事にしました。
更に、カラーリングを一新し、気分も新たにオートポリス入りしました。
練習走行ではフィーリングも良く、不安要素のない状態で予選、ファイナルを走り、共に100点超えの走りをするこができ、
1位で追走進出をきめることができました。 追走決勝日になり朝から雨と霧が立ち込めるコンディションとなり、足回りのセッティングを変更し、
追走で相手の車速に合わせる事を想定して、パワーバンドの余力を得るためにファイナルギヤをショートに変更し、万全の準備で追走を迎えました。
1回戦の対戦相手は高山選手で、先行でスタートし、5分の判定が出ましたが、後追いでは、距離を詰めた状態で進入し、
切り返しのタイミングもしっかり合わせ、常に接近した状態をキープする走りで自分に2ランクのアドバンテージが入り、勝ち上がりが決定しました。
しかし、ベスト8前でウォームアップ中にパワステトラブルが発生し、短時間での修理が不可能ということでリタイアとなってしまいました。
今回は上位進出が出来る手応えがあり残念な気持ちもありますが、今後に繋がる大事なデータも取れたと思います。
シリーズ後半戦は、全て優勝する気持ちで取り組み、がんばりたいと思います。

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