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D1 GRAND PRIX SERIES Rd.5 レポートアップ

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2014.8.23-24 EBISU DRIFT

■単走 22位
■追走 ベスト16敗退

【総合順位】16位 【2014シリーズランキング】12位

2014年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第5戦は、第4戦の大会後から開始されました。
まずは単走予選から参戦。路面はドライで、高得点を狙って勢い良くコーナーに飛び込む走りを見せましたが、ミスを出してしまい、9位となりました。
続く単走決勝は日曜日に開催。思い切り飛び込み、攻めていきましたが、ピットウォールにテールをヒットさせスピン。
得点を延ばせず22位となってしまいましたが、川畑選手の攻めた姿勢と、35RXの迫力にスタンド席からは歓声と拍手が上がりました。
追走は予選から参戦。対戦相手はYUKE’S チームオレンジの熊久保選手。
パワーを活かし、先行では熊久保選手を引き離し、後追いでは接近ドリフトを見せ勝利。
その勢いを決勝へ持ち込みたかったのですが、激しい雷雨となり競技は一時中断。
2時間後、競技再開となりましたが、コンディションはウェットになりました。 追走決勝ベスト16はTeam BOSS with POTENZAの箕輪選手との対戦。
ウェットの中、お互いが攻めた走りでイーブンとなり、DOSSのポイント勝負で敗退となってしまいました。

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【チーム監督 中上信吾】

土曜日の走行終了後、課題であった走行ラインを迷いなく攻められるようにチームでミーティングを行い日曜日に備えました。
単走決勝では進入の不安はなくなりましたが、攻め過ぎてミスとなってしまいました。
追走はウェットコンディションでパワーを活かした走りが出来ず、うまくまとめた走りをしたのですが、結果DOSS判定で敗退となってしまいました。
事前テストでトラブルも解消し万全の態勢だったのですが、単走、追走共に、走り方とDOSSの採点基準にズレがありそれを
修正しきれなかった事が今回の敗因だと思います。
次戦は最終戦となりますが、車両も調子が良いのでしっかりポイントが取れるようデータを検証し優勝を狙いたいと思います。

【ドライバー 川畑 真人】

今回は事前テストが十分に出来た事で、マシントラブルもなく
走りきることができましたが、イメージ通りの走りを見せる事ができず、
また練習の成果を発揮することができず、
悔しい結果となってしまいました。次戦で最終戦となります。
自信を持って走り、優勝目指してがんばりたいと思います。

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