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D1 GRAND PRIX SERIES Rd.6 レポートアップ

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2014年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第6戦参戦レポート

■開催日 2014年10月17日(金):単走予選 18日(土):単走、追走
■開催地 お台場特設会場
■入場者 5,926人

【10月17日(金) 天候:晴れ 路面:ドライ】 ■単走予選7位
【10月18日(土) 天候:晴れ 路面:ドライ】 ■単走決勝2位 ■追走2位
【総合順位】2位
【2014シリーズランキング】 6位

2014年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第6戦がお台場特設ステージで開催されました。

今期のシリーズ最終戦となる舞台では、今期初優勝を目指し、事前に特設ステージを再現したコースを作り、足回りのセッティングや
改善点の洗い出しを行い今回に挑みました。

金曜日の単走予選は、若干リズムを崩し7位という結果になりました。

しかし、土曜日の午前中に開催された単走決勝では、鋭い振り出しから、アウト側までめいいっぱいのライン取りをし、
思い切りのいい走りを見せ、100点超えの高得点を獲得。

2位という成績を納めました。

午後から行われた追走は、単走でシード圏を獲得したためベスト16からの参戦。ベスト16の対戦相手、TOYO TIRES with SPEED MASTERの田所選手、
ベスト8の対戦相手Team UP GARAGE with DRoo-Pの日比野選手に対しては、ミスの少ない走りを見せ、攻めた接近ドリフトを展開し勝利。
GT-Rでは初となる決勝進出を決めました。

決勝は Team RE雨宮 SUNOCOの末永選手と対戦。1本目は末永選手が先行。川畑選手は末永選手のマシンのインを差しましたが、末永選手のマシンが突然失速し、マシンが接触してしまいドリフトが戻ってしまいました。微妙な判定ではありましたが、川畑選手が末永選手のドリフトに合わせられなかったという判定から末永選手にアドバンテージが付きました。

2本目の川畑選手先行では得点差を取り返すべく、攻めた走りを見せ、川畑選手にアドバンテージがつきましたが、1本目の得点を取り返せず、敗退。

準優勝という結果となりました。

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【チーム監督 中上信吾】

今期は大きな結果が出せていないという思いがあり、最後のお台場では優勝する、という気持ちで挑みました。最近は大きなマシントラブルもなく安定していたので、足回りのセッティングを集中して行い、今回に挑みました。初日の練習走行ではいつくかの課題が見つかり、何度か足回りのリセッティングを行いましたが、徐々に思い切りのいい川畑選手らしい走りを取り戻し、安定して勝利を刻むことができたと思います。

決勝の結果は悔しいですが、来年に向けて大きな可能性がみえた試合になりました。

【ドライバー  川畑 真人】

今回行われたD1グランプリお台場は、例年よりもコースが長く、審査席も移動したレイアウトになっており、セントレアのエキジビションに類似している印象を受けました。GTRの事前テストではステアリングラックやショックアブソーバーなどを変更し、以前よりも角度に強い車になり操作性も向上しました。

1回目の練習走行が始まり路面もスリッピーでしたが、トラクションの掛かりが悪く、1コーナー振り出しの挙動もマイルドで、とても高得点を出せる状態ではありませんでした。走行本数も2本しか走れず試す事も限られる事から、リアの足回りを大きく変更しトラクションアップを狙って2回目の走行に入りました。走り出して直ぐに良いバランスを保ちながらトラクション性能も比較的向上したのを確認し、DOSSの得点も上がったことから、予選は同じ仕様でスタートする事にしました。

予選1本目は1コーナーの進入速度を少し控えた状態で走行し、予選当確の点数が得られたので2本目はペースを上げ、100点越えを狙った走りに切り替えましたが、最終コーナーを立ち上がるところで失速し、98点台の得点で予選通過しました。

土曜日の決勝日になり、更に乗りやすくする目的で、朝の練習走行時にフロントの足回りのセットを変えて走行しました。しかし、思ったような効果が得られず元の仕様に戻して単走決勝を迎えました。1本のみの走行しかないので”守り過ぎず攻め過ぎず”をイメージしながら走行し、100点を超える点数を取得し2位でベスト16進出を決めました。

ベスト16からの対戦では田所選手、日比野選手、高山選手それぞれに先行でのアドバンテージを取る形で後追いを迎え、少しバラつきはあったものの相手選手に詰め寄る形で勝ち上がりました。決勝の相手は末永正雄選手で自分が後追いでスタートになりましたが、1コーナーに進入したところで相手の車に接触してしまい、大きくアドバンテージを取られる形になりました。相手チームからもシフトミスの申請があり、メカニックに抗議してもらいましたが、受理されずそのまま入れ替えて先行でスタートとなりました。集中力を切らすことなく1コーナーに進入し、一気に角度を付けた会心の走りを見せましたが、僅差の判定で自分の負けが決定しました。

対戦後、末永選手に謝罪されましたが勝敗は審判員が決める事なので、自分としては精一杯やった結果だったので納得していました。

【ドライバー 川畑 真人】

今回は事前テストが十分に出来た事で、マシントラブルもなく
走りきることができましたが、イメージ通りの走りを見せる事ができず、
また練習の成果を発揮することができず、
悔しい結果となってしまいました。次戦で最終戦となります。
自信を持って走り、優勝目指してがんばりたいと思います。

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