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2016 D1 GRAND PRIX Rd.1 TOKYO DRIFT

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2016年グランツーリスモD1グランプリシリーズ参戦レポート

 

■開催日  2016年3月25日(金):単走予選(免除)  3月26日(土):単走決勝、追走
■開催地 お台場NOP地区特設会場
■入場者 19,454 人(土日合計)

【3月26日(土) 天候:晴れ 路面:ドライ】 ■単走決勝  1位   ■追走決勝  2位

【2016シリーズランキング】 2位 (25ポイント)

 

 

2016年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第1戦が東京都お台場NOP地区特設会場で開催され
ました。
ディフェンディングチャンピオンとして迎えた2016年シーズン初戦は連覇を目指して臨みました。
コース配置は今回もまたこれまでのお台場ラウンドとは異なりデータ収集からのスタートでした。

 

 

今回も単走予選は免除のため金曜日は練習のみ
で土曜日に単走決勝と、追走トーナメントが行
われました。
単走は今シーズンから2本ずつ走行のベストス
コアでの勝負となり、戦略の幅が広がりました。
同時にタイヤ本数制限が加わり、これまで以上
にマネージメントが鍵を握る競技となりました。
昨年よりもDOSS採点と見た目が同調してきた
ように思え、走りの修正がしやすくなったと感
じます。そのため、1本目は落ち着いて手堅く
上位につけ、2本目に派手に行く作戦で、
最終走者として出走し全体で唯一100点越えで
優勝しました。

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2016年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第1戦が東京都お台場NOP地区特設会場で開催され
ました。
ディフェンディングチャンピオンとして迎えた2016年シーズン初戦は連覇を目指して臨みました。
コース配置は今回もまたこれまでのお台場ラウンドとは異なりデータ収集からのスタートでした。
午後に行なわれた追走は今年から予選がなくなり、
ベスト16から始まりました。最初の対戦相手は
PACIFIC RACING TEAM with DUNROPの村山
選手。無難に勝利しベスト8進出を決めました。

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ベスト8の対戦相手は2014年チャンピオン
GOODYEAR Racing with Kunny’z の高橋選
手。昨年から何度も対戦していて自信もあり、1
本目先行で引き離し、2本目後追いではしっかり
寄せて勝利。ベスト4へ進出しました。

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ベスト4の対戦相手はTeam Funky with DMAX
の草場選手。この対戦は草場選手が準決勝
までのタイヤ本数制限を超えたため0.5ランクダ
ウンとなり、川畑選手は無難に走り勝利しました。

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そして迎えた決勝戦の相手はWANLI FAT FIVERACING の齋藤太吾選手。
このマークⅡにはどうしても勝ちたいところでし
たが、先行では2.5ランクも取られ、後追いでは
スタートダッシュで離されてしまいその後相手が
ややバランスを崩した時に接触がありここで勝負
が決まってしまいました。

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