高回転の伸び・パワーに比べ、低・中速の実用回転域トルクの細いF20C型エンジンに、T518Zタービンとラジエター前置きインタークーラーを装着し、NAでは体感出来ないターボパワーをプラスしました。
純正触媒装着のノーマルエンジン+ボルトオンターボキットは、設定過給圧53.9kPa(0.55kgf/cm2)で最大出力は220kw[300ps]をオーバー。(ノーマル比65.3kw[88.8ps] アップ *社内測定データ)
ノーマルの最大トルク発生回転数が7500rpm以上であるのに比べ、ターボ仕様は4000rpm以下で最大トルクを発生させるフラットなトルク特性と、高回転エンジンの魅力をスポイルしない出力特性でレッドゾーン9000rpmまで一気に吹け上がる加速を体感出来ます。

◆大容量のメインI/Jを付属し、基本セッティングされたe-manage Ultimateで燃料噴射量、及び点火時期を細かく制御しています。
また、e-manage Ultimateは車種別専用ハーネスの付属により、カプラーオンで取り付け可能です。
◆タービンオイルリターンをオイルパンドレンボルト部分に戻すことによりオイルパンの加工・溶接等は必要ありません。
◆PE Ti-Rマフラー、又はサイレンサーのインナーパイプ径が60φ仕様のマフラー対応です。
キット仕様 (移動アタッチメントレスキットには〈 〉内のパーツは付属していません。)
T518Z-10cm2 P555タービン
・インタークーラー SPEC-V T-28C
・42.7φ SUS EXマニホールド
・エクステンションフロントチューブ
・アルミパイピング
・e-manage Ultimate
・車種別専用ハーネス
・〈オイルエレメント移動アタッチメント〉
・〈オイルエレメント〉
・440ccメインI/J
・AIRINX AY-MB
・導風板、エアダクト付属
AP1ターボフルキット 出力データ
仕様
出力 kw(PS)/rpm
トルク Nm(kg・m)
1
ノーマル
159.6(217.1)/8540
196.9(20.1)/7570
2
ターボフルキット
225.0[305.9]/8640
274.0(27.9)/3910
※上記のデータは全てPE Ti-Rマフラー(触媒付)装着時の社内測定データです。
また、測定データは気温、季節、地域、または車輌仕様により異なりますので参考としてください
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