L O A D I N G

TRUST | GReddy トータルチューンナップ トラスト
 

GReddy e-マネージ

emanagesetting_image

チューニングを進めていくと、クルマにもよりますが、少なからずエンジンの燃料調整のバランスを崩す事となります。
そのような状態では、せっかくエンジン のパフォーマンスを引き上げようとして装着したパーツは充分に性能を発揮できないばかりか、本来のエンジン性能をも損なってしまうことにもなりかねません。
GReddy e-manageはチューニングの段階でバランスの崩れてしまった燃調を、最適の状態にセッティングする作業を、適切にサポートします。そればかりではな く、e-manage のソフトウェアをトラストHPからダウンロードし、パソコン(Windows)と接続すればサブコンにも発展、さらにハーネスキット(別売)の使用により 機能はグンと広がります。
ビギナーからハイエンドユーザーまで、チューニングのレベルを問わず効果的にパワーを導き出すための燃料調整を可能としたエンジ ンマネージメントシステムです。

  • CODE:15500510
  • 本体価格:¥35,000(税抜)
  • 備考:PCと接続するのに別途USBケーブルが必要です
e-manage 対応車種一覧表

e-managesソフトウェアダウンロード

e-マネージソフトウェアを使用すると、パソコンでのセッティングが可能となり、e-マネージを更に便利に使いこなすことができます。

ダウンロード開始

ファイル名:e-manage_150_setup.EXE データサイズ:5.3M

  • ※ダウンロードする前にパソコンの動作環境をご確認ください
  • ※「e-manage softwere」は本体シリアルNo.GSC-50000以降(現行品)のe-manage専用になります。
  • ※GSC-49999以前のe-manageには使用できませんので、「e-manageサポートツール」をご使用ください。

e-manade ソフトウェアの動作環境
対応OS

  • Windows2000、XP、Windows7(64仕様は非対応)
  • CPU:Pentium350MHz相当以上 メモリー:128MB以上
  • ハードディスク:20MB以上
  • インターフェース:USB1.1以上
  • ディスプレイ:解像度1024×768ピクセル以上、High Color(16bit)以上
  •  

■「e-manageサポートツール」のアップデートはコチラ

■「e-manageサポートツール」のインストールはコチラ

 

 

製品内容

e-manage単体ではエアフロ補正コントローラー

本体のみで使用する際は5箇所の回転数ポイントで純正エアフロメーターまたは圧力センサーの信号を補正し、燃調を補正するエアフロ補正コントローラー。 本体のボリュームで

  • 本体側面に設けられた5つのボリュームスイッチで、5つの回転数でのエアフロ信号補正が可能。
  • ACTIVE LEDで自己診断機能により、配線ミス、設定ミスによる車両破損を防止。

e-manageソフトウェアを使用すると(取付店でセッティングを依頼) パソコンでセッティング可能に!

e-マネージソフトウェアを使用すると、パソコンでのセッティングが可能となり、データロガー機能を始め、回転数とスロットル開度別のマップを使って細かなセッティングができる多機能エアフロ補正コントローラーになります。

パソコン画面上で

  • 本体のボリュームとは別に回転数、スロットル開度別に細かいエアフロ補正が可能。
  • エアフロ交換、インジェクター交換にも対応。
  • ブーストリミッターの解除が可能。
  • リアルタイム表示、データロガー機能により、データの記録、確認が可能。

e-manageオプションパーツ(別売)を使用するとサブコンに発展!!

さらに別売のe-マネージオプションパーツを使用するとインジェクターの増量補正と点火時期の補正が可能となるサブコンへと発展していく多機能なユニットです。

パソコン画面上の16×16のMAPで

  • インジェクター増量補正が可能。
  • 点火時期の補正が可能。
  • 追加インジェクターを2本コントロール可能。
  • MAPトレース機能により、現在MAPのどこを読んでいるか確認できます。
  • VTECやNVCSの切り替え回転数をコントロールすることが可能。

よくあるご質問

【e-manage / e-manage Ultimate】点火信号出力線にダイオードを取り付ける方法

対象商品:e-manage  / e-manage Ultimate

 

問題点や症状など

e-manage(e-manage Ultimate)ハーネスの点火信号出力線に、ダイオードを取り付ける。

ダイオードは点火配線OUTのCH分必要です。(6気筒は6本、4気筒は4本)

ダイオード加工部分には収縮チューブをかぶせてください。

取り付けはハンダ付けにて行ってください。

ダイオードの取り付け向きに注意してください。

【e-manage / e-manage Ultimate】ジャンパーピン(JP10)の向きが説明書と異なる

対象商品:e-manage Ultimate

 

問題点や症状など

基板上のジャンパーピン(JP10)の向きが説明書と異なっている。

 

対処

本体基板や説明書は、製造時期によって仕様が異なる部分があります。
例えば、ジャンパーピン(JP10)は基板仕様により縦向きと横向きのものがあります。
基板表面にはジャンパーピン番号(JPxx)とピン配置番号(1,2,3)を判別するための印字がありますので、その数字に従ってピン設定を行ってください。

 

【e-manage / e-manage Ultimate】PCとのUSB接続にて認識しない

対象商品:e-manage  / e-manage Ultimate

 

問題点や症状

e-manage(e-manage Ultimate)をPCとUSB接続しても、認識しない。

 

[原因1] 使用しているWindowsが32ビット版ではない。

(※確認方法)

コントロールパネル → システム → 32ビットオペレーティングシステム

と表示されていることを確認します。

 

[対処1]

64ビット版Windowsでは動作いたしません。32ビット版のWindowsにて使用してください。

 

 

[原因2] ドライバが正しくセットアップされていない。

 

(※確認方法)

コントロールパネル→ システム→ デバイスマネージャー→ USBコントローラ

に黄色の「!」マークや「?」マークが付いている場合、正常にインストールが完了していません。

 

[対処2-1]

1.項目を右クリックしてプロパティを選択する

2.削除

3.USBを挿し直す

4-1.挿し直した後「新しいハードウエアが見つかりました」と出るとき

「ドライバを手動で検索する」を選択

選択先は以下のものを選びOKします。

コンピューター→ ローカルディスク(C)→ ProgramFiles(x86)→ TRUST→ GReddy e-manage Ultimate→ driver

 

4-2.挿し直した後すぐに「!」マークが表示されるとき

e-manage(e-manage Ultimate)用ではないドライバをPCが選択し適用してしまっています。

コンピューター→ ローカルディスク(C)→ ProgramFiles(x86)→ TRUST→ GReddy e-manage Ultimate→ driver→ PreInstaller

を選択してドライバパッケージをインストールしてください。

 

※PCのドライバインストールに関する動作を変更する方法

「デバイスのインストール設定の変更」を検索して実行します。

デバイスのインストール設定の変更 →いいえ 実行方法を選択します →Windows Updateからドライバソフトウェアをインストールしない →変更を保存

その後 [対処2-1] 4-1.を実行する。

【e-manage】点火時期補正機能について知りたい

対象商品:e-manage

問題点や症状など

e-manageの点火時期補正機能の動作について知りたい。

 

対処

点火時期補正機能は、ECUが出力する点火信号及び回転数をe-manageに取り込み、e-manageで認識した点火信号に対しMAP内で指定された角度(°で入力)分を補正してe-manageから出力する事で点火時期の補正を行っている。

 

  • 横軸:回転数、縦軸:(ブースト圧、スロットル開度、エアフロ電圧などから選択)の16×16のマップで設定する。
  • マップ内の数値は実際の点火時期ではなく、ノーマルECUからの点火信号に対する補正角度を入力する。
  • 回転数が不安定な場合や信号にノイズが乗っている場合、誤差が出る場合がある。

 

(例)遅角の場合

【e-manage】ブーストリミッターカット機能について知りたい

対象商品:e-manage

 

問題点や症状など

e-manageのブーストリミッターカット機能の動作について知りたい。

 

対処

ECUには回転数ごとに吸入空気量の上限が設定されており、それ以上になったことをECUがエアフロ信号から判断すると、燃料噴射を停止する制御が行われます。

e-manageのブーストリミッターカット機能はこの制御に対して、エアフロセンサーからe-manageを経由してECUへ出力されるエアフロ電圧(周波数)に上限値を設定することにより、燃料噴射停止制御を回避する事ができます。

16ポイントの回転数においてクランプ(上限)値の設定ができます。

吸入空気量が増えてエアフロ電圧(周波数)がクランプ値以上になると、ECUはそれ以降に増加した吸入空気量を認識できなくなるため、インジェクター増量MAP、点火時期補正MAPを併用して補正する必要があります。

スバル製・マツダ製の一部車種において、エアフロと別に絶対圧センサによってブーストリミッタ―が入る車両は、e-manage Ultimateが必要となります。

 

【e-manage】エンジンストール防止機能について知りたい

対象商品:e-manage

 

問題点や症状など

e-manageのエンジンストール防止機能の動作について知りたい。

 

対処

アクセルオフ後、エンジン回転数が下がってきた際に、エアフロがタービンの吹き返しによる影響を受けて本来の空気量よりも多く空気を吸ったと誤認識し、実際に必要とする燃料噴射量よりも多く噴射してしまうために、空燃比バランスが崩れアイドリングが不安定となってエンジンストールしてしまう場合があります。

エンジンストール防止機能は、任意のスロットル開度以下・エンジン回転数の範囲内でのみ、回転数に対してECUへのエアフロ出力電圧(または周波数)をクランプ値に固定してしまうことで、エンジンストールを回避します。

 

  • アクセルOFFとして認識するスロットル開度を設定し、回転数8ポイントにおいてクランプ値(出力値)を設定します。

※停車状態でエンジン回転を上昇させ回転数ごとのエアフロ電圧をMAPに入力してください。

 

【e-manage】エアフロ補正機能について知りたい

対象商品:e-manage

 

問題点や症状など

e-manageのエアフロ補正機能の動作について知りたい。

 

対処

通常、ECU(エンジンコントロールユニット)はエアフロメーター(または圧力センサ)から入力される信号によって吸入空気量を認識し、状況に最適となるようインジェクターの燃料噴射とイグニッションコイルの点火時期を制御しています。

e-manageを装着すると、エアフロ電圧(または周波数)がe-manageに入力され、それを元にe-manageが算出した吸入空気量に補正率を掛け、再度エアフロ電圧(または周波数)に換算してECUに出力します。これを「エアフロ補正」と呼んでいます。

 

  • e-manage本体のみで使用する場合、本体の5つのボリュームダイヤルにより5か所の回転数別(2000,3000,4000,5000,6000rpm)に補正量の調整ができます。
  • e-manage Support Tool(e-manage software)を使用した場合には横軸を回転数、縦軸をスロットル開度とした16×16の補正マップで設定することができます。
  • エアフロ補正を行うと、燃料噴射と共に点火時期も変化します。
    基本的に、エアフロ補正でプラス補正にすると燃料は増量方向に補正され点火時期は遅角方向に変化します。逆に燃料減量方向に補正すると点火時期は進角方向に変化します。

エアフロ補正マップで、ある程度のセッティングを出しておくとその後のインジェクター増量マップ、点火時期補正マップでの補正量を少なくする事ができる為、セッティング時間が短縮できます。

 

【e-manage】エアフロ交換機能について知りたい

対象商品:e-manage

 

問題点や症状など

e-manageのエアフロ交換機能の動作について知りたい。

 

対処

エアフローメーター(エアフロ)はエンジンが吸入する空気量を測定して、それを電気的な信号で出力するセンサーです。

純正品のエアフロ装着を前提としたECUに対して特性の異なるエアフロに交換した場合、正しい空気量の計測ができず適切なインジェクターON時間を決定できません。

 

エアフロ交換機能では、吸入空気流量に対する変更前エアフロと変更後エアフロの信号出力特性の違いを予め測定して記録してあるプリセットの中から適切なものを選択することで、e-manageが相違を変換してECUに伝え、エアフロ特性に見合ったインジェクターON時間に補正している。

ソフトウェア側が持つ各種エアフロの特性マッププリセットから、変更したいエアフロ種別を選択することで設定できる。

 

※あらかじめエアフロ交換することを前提としたスポーツコンピューターを装着している場合は、エアフロ交換機能を設定する必要はありません。

※あくまでエアフロの特性を合わせるのみの機能であるため、別途、燃調セッティングは全域で行ってください。

(例)S14にZ32のエアフロを取付けた場合

 

 

【e-manage】インジェクター交換機能について知りたい

対象商品:e-manage

 

問題点や症状など

e-manageのエアフロ交換機能の動作について知りたい。

 

対処

インジェクターの噴射量は、インジェクターのサイズと噴射時間で決定されるため、同じ噴射時間のままサイズの異なる(大きな)インジェクターに変更すると噴射量が過剰になってしまいます。

インジェクター交換機能は、エアフロ補正機能を応用してe-manageからECUに出力するエアフロ電圧(または周波数)の全域にインジェクターサイズ変更比率分の補正値を適用し、ECUからインジェクターへのON信号時間(噴射時間)を減らして補正しています。

 

・交換前、交換後のインジェクターサイズを入力する。

(例)交換前380cc、交換後550ccの場合

                380cc÷550cc=0.691(補正値)

 

※正確な補正ではないので、現車に合わせた個々の調整は必要です。

【e-manage】インジェクター増量機能について知りたい

対象商品:e-manage  / e-manage Ultimate

 

問題点や症状など

e-manageのインジェクター増量機能の動作について知りたい。

 

対処

インジェクター増量機能は、ノーマルECUによるメインインジェクター噴射時間の制御を監視し、噴射停止のタイミングから指定された時間だけe-manageが追加噴射する事で燃料増量しています。

 

  • 横軸:回転数、縦軸:(ブースト圧、スロットル開度、エアフロ電圧などから選択)の16×16のMAPで設定します。
  • 加速増量等の場合でも全てのノーマル噴射に対して制御を行うため、特別な設定の必要はありません。
  • ECUが出力する噴射信号にe-manageが信号を継ぎ足すかたちで増量しているため、点火時期は変化しません。

 

インジェクター駆動信号の比較

Tagged with:    

何かお探しですか?

Top